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僕の人生に影響を与えた本

  • 2008/08/08(金) 20:37:44

金持ち父さん貧乏父さん
金を稼ぐことについての考え方が大きく変わった。
方法論としても精神論としても、本質を得た話をしている。
お金という軸で一度人生をじっくり考える際に。

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)
当時、WEBの世界で起きていた激変、インターネットによる知の改革を、溢れるほどの魅力をもって語った本。最近では楽観的過ぎたとも言われているが、この本の示す明るい未来に向けて多くの人が力を注いだのだから、それは素晴らしいことだとおもう。

思想としてのパソコン
機械は知性を持ちうるのか?
知性を記号の操作と捉えた上でのAI(Artificial Intelligence)の開発は失敗に終わる。
機械と人間との協同での知的営みとは?
人間の創造性をサポートするIA(Intelligence Amplifier)としての機械の構想が立てられる。

知能の謎 認知発達ロボティクスの挑戦 (ブルーバックス)
AI挫折により一度は見失われた知能の行方。
知能とは何かを、身体を通じた環境との関わりのなかに、新しく捉え直していく。

精神としての身体 (講談社学術文庫)
盲目の人にとっての杖は、蟻にとっての触覚であろう。
肌を触れ合わずとも、自分の領域に人が入ると感ずる不快。
いったいどこまでが私の身体なのか?
太陽の直径はこの掌まで届いている。
物理的境界に捕われず、身体の感覚を拡大していく。

脳のなかの幽霊 (角川21世紀叢書)
眼前に広がる世界、私が見ているこの世界は、あなたが見ている世界と果たして同じなのか?
脳が私の世界を構成していく、その驚くべきダイナミクスに天才能科学者がメスを入れる。

マインド・タイム 脳と意識の時間
世界に流れている時間と、自分の中で流れている時間との間には揺るぎない差異がある。脳は世界を再構成している。

生命を捉えなおす―生きている状態とは何か (中公新書)
生命を"もの"としてではなく、"こと"として捉え直す。
動的平衡としての生命に、科学がその足を踏み入れようとしている。

ゲーデルの哲学―不完全性定理と神の存在論 (講談社現代新書)
天才数学者ゲーデルの不完全性定理について。
論理で閉じた世界の限界を示し、記号からの脱却を押し進める。

賃労働と資本 (岩波文庫)
マルクスによる資本主義への見事なまでの批判。
マルクス主義と呼ばれる大きな流れを作り出すほどに、資本主義崩壊のストーリーには筋が通っていたのにも関わらず、現実には社会主義は崩れ去り、資本主義は存続しているということは注目すべきことである。

雀鬼流。―桜井章一の極意と心得
人に誠実であるためには先ず自分に誠実であらねばならない。
自分に対して嘘の無い日々、隙のない日々をおくることが、勝負を決める。

ファウスト (岩波文庫)
天才ゲーテが生涯をかけて執筆した、言わば生命の塊。
ファウストの心臓の鼓動があなたにも聞こえてくる。

はじめての構造主義 (講談社現代新書)
目に見える多くの現象の裏にずっしりと構える普遍的な構造。
その構造に触れることは、世界により深く馴染むということ。

デザインのデザイン
人と物との関係のデザイン
人と人との関係のデザイン
人と自然との関係のデザイン

歴史とはなにか (文春新書)

回想の野口晴哉 ちくま文庫(の-7-3)

今日の芸術―時代を創造するものは誰か (光文社文庫)

芸術起業論

競争から共創へ―場所主義経済の設計

17歳のための世界と日本の見方―セイゴオ先生の人間文化講義

ものぐさ精神分析 (中公文庫)

パンツをはいたサル―人間は、どういう生物か

文明の生態史観 (中公文庫)

ハチはなぜ大量死したのか

職業としての科学 (岩波新書)

ガウディの伝言 (光文社新書)

千住博の美術の授業 絵を描く悦び (光文社新書)

建築に夢をみた (NHKライブラリー)

ココ・シャネルという生き方 (新人物文庫)

俳句への道 (岩波文庫)

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