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写真

  • 2007/11/28(水) 05:06:28

圧倒的な風景を目前とすると、その振動する大気が僕の心臓を掴みこんで、どくどくと打ち鳴らしてくる。そういうとき、なんとかその情動を残せはしないかと、写真を取ることがあるのだけど、大抵はその後に、しまったなぁと思う。写真には僕の心を掴んだ何かは移らないのだ。だからそういう目的で写真を取るのは好きではない。


人が移る記念写真とかは好きだ。思い出はいつだって自分側にある。


今日の小石のブログに乗っていたような写真も、好きで、其の人の環境への触れ方が良くにじんでくると思う。


写真はやはり創造の一環としてあるのが魅力的だと感じる。

                

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コート

  • 2007/11/08(木) 21:46:49


本当の人間がいて 現実を着ている

服ではなく 現実をきている

そこに私の理想の服があるのです



例えば 19世紀始めにあまり豊かでない国に生きていたら

冬は本当の冬ですから 本当にさむい

厚手の服が必要になります

これが本当の人生であり服です



コートが美しいのは

すごい寒さのなかで 生きる為のコートだからです

コートが友達か家族の様で

私はこのコートに強い嫉妬を感じるのです

人々が私の服をこんな風に着てくれたら

どんなに嬉しいでしょう



Yohjiの言葉だが、大分、服というものへの思いが変わる。

                


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