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創造性の創る未来

  • 2006/09/08(金) 22:22:24

「ALWAYS 三丁目の夕日」と言う映画が何ヶ月か前に結構ブレイクした。

俺はこの映画を実は見ていないのだが原作となった「夕焼けの詩」(著:西岸良平)は大好きな本の1つであり、全巻読んでいる。

この物語の舞台は昭和の日本、テレビや車などがまだまだ普及していない、物質的には貧しい時代である。

西岸良平さんは夕焼けの詩の中で、この時代の良さ、この時代の人々の生き生きとした生活を実にうまく表している。

今に比べて物質的豊かさははるかに劣るこの時代、しかしここでの登場人物は現代人より遥かにPowerに溢れた生き方をしている。

その力の源は、現代人との違いはなんなのだろう?俺は、未来へ向かう推進力、即ち未来への創造性(ここで大切なのは思考は現実となるってことだ)こそが1つの違いだと確信している。

これは何も、現代人が昔の人に比べて創造力がないと言っているのではない。そうではなく、時代の加速度が速まり、創造性が時代に追い付かなくなってきているのだ。

昭和の時代は、産業時代であった。そこでは変化がしっかり目に見える形で起こり、かつスピードもゆっくりであった。だから、人々は近い将来家に白黒テレビが入り、マイカーを持ち、白黒であったテレビがカラーになる様も創造できた。その創造ゆえ人々はPowerfulであったのだ。

一方、今は情報時代である。ここでは変化の根底にあるものは情報である。その移り変わりは、捕えるにはあまりに実体がなく、あまりに素早いのだ。ゆえに、未来を創造しにくくなっている。相対的に言えば、現代人は昔に比べて創造性が足りなくなっているのである。



今の世の中に必要なのは、創造性だ!

人は弱い存在である。それゆえ人は自分の能力をAmplifier(増幅)させてきた。

人は非力だった。だからハンマーを使うことで力をAmplifierした。

人はより鋭い知を求めた。だからコンピューターでIntelligenceをAmplifierしている。


だから、これからは同様にCreativityもAmplifierして行く時代だ!

俺は今、友達と組んでCreativity Amplifier Projectを進めている。まだ始まったばかりで、なにもかもが目新しいことでいっぱいだ。


俺らのプロジェクトでみんなの創造性を増幅することができたら…




その先にある未来はそれこそ"想像"も出来ない…

                

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